四国別格十六番札所 萩原寺

(はぎわらじ)
平安時代初期に弘法大師が建立し、この時に大師は千手観音と地蔵の2体の菩薩像を刻んだといわれいる。
千手観音は雲辺寺に、地蔵菩薩は当寺院にそれぞれ安置したと伝えられている。また、四国寺院の中でも群を抜く大寺で、室町時代には讃岐、伊予、阿波に280余寺の末寺を持つ総本山であった。
■本尊 伽羅陀山火伏地蔵菩薩(弘法大師作)
■次の別格札所まで 約25km
■所在地 香川県観音寺市大野原町萩原2742
■電話 0875-54-2066
■最寄りの四国八十八ヶ所霊場
六十七番札所 大興寺 約7km
見所

■萩の名所
香川県内有数の萩の名所で境内に約2,000株の萩が植えられている。毎年9月中旬から下旬には「萩まつり」が開催される。
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