三番札所 亀光山 釈迦院 金泉寺

(きこうざん しゃかいん こんせんじ)
聖武天皇の勅願寺として建立されたときは「金光明寺」といったが、弘法大師が巡教のおり、日照りに苦しむ村人たちのために掘った井戸が「長寿をもたらす黄金の井戸」とされたことから、「金泉寺」と改められた。
また源平合戦で、屋島に向かう途中の源義経がこの寺に立寄り、先勝祈願をしたと「源平盛衰記」に記されている。
■本尊 釈迦如来
■次の札所まで 約7km
■所在地 徳島県板野郡板野町大字亀山下66
■電話 088-672-1087
見所

■弁慶の力石
源義経が平家討伐の戦勝祈願に寺へ立ち寄った時、弁慶が力試しに持ち上げたとされる石。
■黄金の井戸
大師の堀ったとされる井戸で、井戸を覗いてみて、影がはっきり映れば長生きし、ぼやけていれば短命だといわれている。
■黄金地蔵尊
井戸のそばに座っているお地蔵さんは北向き地蔵とばれ、首から上の病気に霊験があるといわれる。
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