七番札所 光明山 蓮華院 十楽寺

(こうみょうざん れんげいん じゅうらくじ)
生、老、病、死、愛別離苦、怨憎会苦、求不徳苦、五陰盛苦といった、人として避けられない8つの苦しみから阿弥陀如来の慈悲によって救われ、十の輝く楽しみを得られるようにと弘法大師が名付けたのが十楽寺の由来である。
当時は七堂伽藍を誇る大寺院であったが、天正10年(1528)、長曽我部元親の兵火により焼失。寛永12年(1635)に現在の地で再建されたといわれている。
■本尊 阿弥陀如来
■次の札所まで 約4km
■所在地 徳島県阿波市高尾字法教田58
■電話 088-695-2150
見所

■水子地蔵
鐘楼門をくぐるとある約70体の地蔵群。
■治眼疾目救済地蔵尊
大師堂左前にあり、古くから眼病にご利益があるとされている。
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