十二番札所 摩廬山 正寿院 焼山寺

(まろざん しょうじゅいん しょうさんじ) 
歩き遍路にとって最初の難所「遍路ころがし」の先にある焼山寺は、「阿波の三難所寺」のひとつである。
標高800m、四国霊場中2番目に高い札所で、開基は大宝年間(701〜704)に修験道の元祖といわれる役行者小角。寺名は、弘仁6年(815)、弘法大師が山全体を火の海にして暴れる大蛇を虚空蔵菩薩の力を借りて退治したことが由来といわれている。
■本尊 虚空蔵菩薩
■次の札所まで 約30km
■所在地 徳島県名西郡神山町下分字中318
■電話 088-644-0069
見所

■三面大黒天
中央に大黒天、右面に毘沙門天、左面に弁財天を刻んだ三面六臂の像。
本堂左横のお堂に安置されている。
■杖杉庵
遍路の元祖右衛門三郎の終焉の地に建てたといわれるお堂。
寺から少し下った県道沿いにある。
前のお寺へ
オススメスポット
  • 旅館かどや

  • スワップ画像
  • 神山温泉 ホテル四季の里

  • スワップ画像
次のお寺へ