十三番札所 大栗山 花蔵院 大日寺

(おおぐりざん けぞういん だいにちじ)
弘仁6年(815)、大師が護摩修行中に現れた大日如来の姿を刻み本尊として安置したのが寺の縁起とされている。
天正の兵火で罹災し荒廃するも、江戸時代前期の阿波藩主蜂須賀光隆により再興された。後に県道を挟んで建つ一宮神社を管理する別当寺となったが、明治の神仏分離令により独立。そのとき一宮神社の本地仏であった十一面観世音菩薩が本尊となり、大日如来像は脇仏となった。
■本尊 十一面観世音菩薩
■次の札所まで 約3km
■所在地 徳島県徳島市一宮町西丁263
■電話 088-644-0069
見所

■しあわせ観音
合掌した手のなかにある極彩色の観音像。
この像の前で幸せを祈る参拝者は多い。
■びんずる様
本堂前に坐す真っ赤な像。
願い事を唱えながら撫でると願いが叶うといわれている。
前のお寺へ
オススメスポット
  • 旅館かどや

  • スワップ画像
次のお寺へ