十七番札所 瑠璃山 真福院 井戸寺

(るりざん しんぷくいん いどじ)
井戸寺は白鳳2年(674)、天武天皇の勅願寺として建立され、当時は末寺十二坊を誇る大寺院であり寺名は妙照寺といった。
本尊の七仏薬師如来は聖徳 太子の作とされ、脇仏の日光、月光菩薩は行基が刻んだものとされている。後に弘仁6年(815)に、弘法大師により十一面観音が安置された。また大師は、水不足に悩む村人のため、錫杖で井戸を掘ったことから寺名を井戸寺と改められたとされている。
■本尊 七仏薬師如来
■次の札所まで 約14km
■所在地 徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
■電話 088-642-1324
見所

■面影の井戸
大師が掘ったといわれる井戸で、覗き込んで自分の姿が映れば無病息災、映らなかったら3年以内に厄災があるといわれている。
■日限大師(ひかぎりだいし)
井戸に映った自分の顔を大師自らが彫ったものといわれ、成就達成の日にちを限って願い事をすると、願いが叶うとされている。
■仁王門
第10代阿波藩主蜂須賀重喜の大谷別邸から移建したもので、朱塗りの大門である。
現在のものは再建されたものである。
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