二十二番札所 白水山 医王院 平等寺

(はくすいざん いおういん びょうどうじ)
弘法大師が母の厄除祈願中、空中に5色の霊雲とともに黄金の梵字が現れ、次に薬師如来が現れたといわれている。
そこで大師は加持水として井戸を掘り、湧き出た霊水で水で身を清め、100日の修行の後、自ら刻んだ薬師如来像を本尊として平等寺を創建したとされている。このため、平等寺は厄除の寺とされ、本堂正面に男厄除坂が、左に女厄除坂がそれぞれの厄年と同じ段数でしつらえられている。
■本尊 薬師如来
■次の札所まで 約23km
■所在地 徳島県阿南市新野町秋山177
■電話 0884-36-3522
見所

■箱車
寺には3台の箱車が奉納されている。
これは、この寺の薬師如来が特に健脚に霊験ありとされているためで、この他にもたくさんの松葉杖も奉納されている。
■本堂の天井絵
本堂の天井には草木を題材に、鮮やか色彩で描かれた天井画がある
■白水の井戸
修行の前に大師が自ら掘り、身を清めたといわれる井戸。最初は乳白色といわれたが、現在では無色透明になっている。
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