二十三番札所 医王山 無量寿院 薬王寺

(いおうざん むりょうじゅいん やくおうじ)
「発心の道場」である阿波の国最後の札所で、高野山の別格本山でもある。
弘仁6年(815)、弘法大師が42歳のとき、平城上皇の勅願で厄除薬師如来坐像を造り、厄除けの根本祈願寺とした。以来、嵯峨天皇、淳和天皇、鳥羽天皇ら歴代の天皇が厄除けの勅使を送って熱心に信仰したとされている。現在でも、厄除の寺として全国的に有名である。
■本尊 厄除薬師如来
■次の札所まで 約75km
■所在地 徳島県海部郡美波町奥河内寺前285-1
■電話 0884-77-0023
見所

■瑜祇塔
高さ29メートルの楼閣。昭和39年に四国霊場開創1150年を記念して建てられた。
内部は宝物館になっている。
■厄坂
厄坂は女厄坂33段、男厄坂42段、還暦厄坂61段の3つがあリ、 厄年の者は厄落としの祈願をこめて一段ごとにお賽銭を置きながら参拝する習わしになっている。
■厄除けの雲版・臼
境内にあり、それぞれ歳の数だけ叩いて厄払いをする。
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