三十番札所 百々山 東明院 善楽寺

(どどざん とうみょういん ぜんらくじ)
大同年間(806〜810)に弘法大師により土佐神社の別当寺として建立された善楽寺は、明治の廃仏毀釈により廃寺となる。
その後、明治9年に本尊が移され復興した安楽寺が第30番札所となるが、昭和4年に大師像を迎えて善楽寺が再興。両寺で第30番札所が主張され、「遍路迷わせの三十番」と呼ばれるようになった。平成6年1月1日に善楽寺が第30番、安楽寺が奥の院として決着している。
■本尊 阿弥陀如来
■次の札所まで 約10km
■所在地 高知県高知市一宮しなね2丁目23-11
■電話 088-846-4141
見所

■梅見地蔵
子安地蔵堂の左にあり、目、耳、鼻、頭など首より上の病にご利益があるとされている。
そのため、ノイローゼや学業成就の祈願者も多い。
■子安地蔵
本堂向かいにあり、子宝祈願から、安産、子育て、学業成就、水子供養まで、子どもに関する願い事にご利益があるされている。
フェルトでできた地蔵絵馬が売られており、奉納できる。
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