四十一番札所 稲荷山 護国院 龍光寺

(いなりざん ごこくいん りゅうこうじ)
大同2年(807)、この地を訪れた弘法大師が、五穀大明神の化身である老人と出会ったことから、稲荷明神像を刻んで開基したといわれている。
この時、本地仏として十一面観世音菩薩も一緒に安置したが、明治の神仏分離令で本堂は稲荷神社の本殿となり、変わって十一面観世音菩薩が本尊として新しい本堂に安置された。地元では、今でも親しみを込めて「三間のお稲荷さん」と呼ばれている。
■本尊 十一面観世音菩薩
■次の札所まで 約4km
■所在地 愛媛県宇和島市三間町大字戸雁173
■電話 0895-58-2186
見所

■お稲荷さんの大祭
弘法大師が出会った五穀大明神に因み毎年3月の第1日曜日に行われる。
健康祈願、交通安全、五穀豊穣、商売繁盛のご利益を求めて大勢の参拝客が集まる


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