五十番札所 東山 瑠璃光院 繁多寺

(ひがしやま るりこういん はんたじ)
天平勝宝年間(749〜757)に孝謙天皇の勅願により、行基が薬師如来像を刻んで、開創した「光明寺」は、弘仁年間(810〜824)になって、弘法大師が「東山・繁多寺」と改められたといわれている。
また鎌倉時代には時宗の開祖一遍上人が修行し、応永2年(1395)には後小松天皇の勅命で真言宗泉涌寺派総本山の泉涌寺から快翁和尚が7代目の住職となるなど、高僧とのゆかりも深い寺である。
■本尊 薬師如来
■次の札所まで 約1km
■所在地 愛媛県松山市畑寺町32
■電話 089-975-0910
見所

■歓喜天堂
徳川家4代将軍家綱の帰依により念持仏三体のひとつである歓喜天を祀っている。
厄除、商売繁盛、合格祈願のご利益があるといわれている


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