六十番札所 石鉄山 福智院 横峰寺

(いつづちさん ふくちいん よこみねじ)
横峰寺は西日本最高峰の石鎚山中腹にあり、その険しい道のりから四国霊場最大の難所といわれていた。
先に63番まで打ってからの方が早いとされ、巡路を変えるお遍路さんも多くいる。石鎚山は古くから修験道が盛んで、寺は修験道の開祖である役行者小角により、白雉2年(651)に開創されたとされている。弘法大師は大同年間(806〜810)に、ここで厄除け開運祈願の星供養を修法したといわれている。
■本尊 大日如来
■次の札所まで 約10km
■所在地 愛媛県西条市小松町石鎚甲2253
■電話 0897-59-0142
見所

■星供大師
本堂左手前にあり、右手に剣、左手に星供の巻物を持っている。
■シャクナゲ
役行者小角が修行中に見た蔵王権現の姿をシャクナゲに刻んだという伝説がある。
5月上旬には本堂から大師堂を埋め尽くすかのように鮮やかな薄桃色の花が咲き乱れる

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